SAYO OUCHI

contemporary artist based in London

和食ナイト

外国の日本食ってどうなの?って気になりますよね~
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先日、もう10年以上仲良しの親友マルセーラとロンドンの日本食レストランに行って来ました。

うちからバスで10分のところに、蚤の市で有名なカムデンタウンというお洒落で個性的な街があります。

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Camden Town Station London

夜のカムデンタウンは昼間と違い観光客というよりは地元のロンドンっ子で賑わいます。

ここからすぐのとこに、私のお気に入りの和食レストランがあります。
ロンドンの和食って大概中国か韓国の方が日本食っぽくしてやってるとこが多く、日本人である私は、味的にオセーンティックでないので、残念~~っということがよくあります。

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でも、ここは日本で長らく板前の修業をされたご年配の生粋の日本人の大将がやってるお店!しかもリーズナブルで量も多くて美味しいの!

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ラテン系イギリス人である友人も大喜び!でも、何度説明してもお刺身やお寿司を天つゆの中に浸してから食べるのです~。逆に天ぷらはわさび醤油とか。なかなか覚えてもらえず困ったものです。

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前菜は揚げ出しとうふ。

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メインはこんな感じ。

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デザートのフルーツはりんごの切り方が憎いです。
外人受けしてました!
日本酒も熱燗、冷酒、枡酒とさんざん飲んで、結構酔っ払ってしまいましたぁ〜😉

 

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© 2017-2018 Sayo Ouchi

“和食ナイト”. への2件のフィードバック

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  2. […] 4月12日は東京原宿のデザインフェスタギャラリーにて1日だけの展覧会をやります! https://designfestagallery.com/form_jp/gallery/exhibitors/detail.php?id=Y000037553&y=2018&m=04&d=12&chkd=1&chka=0&chkw=1&chke=0&chkpo=0&chkpi=0 1日だけとはいい、ロンドンから行くということもあり、準備がいろいろあります。 オリジナルのキャンバスをいくつも日本へ郵送するのは大変なので、特殊な高画質印刷物にして持って行くことにしました。 ここは私のスタジオからすぐのところにあるアート系印刷ビューローです。 ここはロンドンの地元のアーティストが自分の作品をスキャンしたりプリントしたり、ポートフォリオを作ったりするのにやってくるところです。 ジークレー印刷というのを聞かれたことがありますか? 今回、頑張って投資をしてすべての作品をスキャンして、ジークレー印刷で出力してみました。もちろん値段は普通のプリントやコピーと違って、印刷とはいえかなりのものです。 ジクレー[Giclee]の語源はフランス語のインクの吹き付けを意味しています。 インクをダイレクトに版画紙やキャンバスに吹き付けるコンピュータ技術を使った最新の版画技法です。 普通の印刷は4色で出来ていますが、この機会は12色! スキャンした後の色も、ビューローの技術者の人たちと念密に話し合い調整していきます。 きゃー!!! 出来上がりはこんな感じ!!! 色やテクスチャーがお見事!綺麗で本物と変わらない出来栄え ビューローのお兄さんも、どう仕上がり?ハッピーかい?と聞いてくれています! オリジナルキャンバスじゃないけれど、これなら自信を持って展示できます! 是非、展覧会いらしてくださいね〜! 前のブログ […]

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